春濁り

伊豆半島全域で好調なコンディションをキープしていた今年でしたがついにがっつり春濁りが、、、(T_T)
透明度は5m前後とあまりよくないコンディションになってしまいました。

春は別名、菜っ葉潮と呼ぶ濁りが入るのは例年のことでこれは自然のサイクルの中で仕方のないことです。今年はまぁここまで良く持ってくれたと川奈の海を讃えたいですね(^^;

春濁りは例年何度かに分けてやってきて、ドカンと透明度が落ちたかと思えば翌週にはまた綺麗な海が戻ったりを繰り返すのが春の特徴です。季節の変わり目は海の中も不安定なんですね。

今日はゲストに春濁り入っちゃってすみません、、、とお伝えすると「海に潜れるだけで幸せです」
とありがたいお言葉いただきました(#^.^#)

そう、どんな状況でも楽しめる気持ちこそ自然と向き合う上で一番大切なことだと思います。
自然相手の遊びは良い時も悪い時もありますから、与えられた環境をいかに楽しめるか。それがその人の器ってもんですよね。

こんな濁りの中ではじっくり生物ウォッチングがおすすめです〜!ちっちゃな生き物を観察するには透明度関係ないですけからね!こんな時じゃないとできないじっくりダイビング、ぜひしてみましょう!

アナハゼ君。

毎度ありがとうk様(#^.^#)

三寒四温のごとくやってくる春濁り。おそらく今週末はクリアな海がやってくるでしょう〜!!

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