ケータ遠征!

ども!そうたろです。二日目(通算三日目)の小笠原はそうたろがお送りいたします。

憧れのケータへ、いざ!

初日から圧巻の小笠原ですが、二日目(通算三日目)は憧れのケータへ遠征しました。聟島(むこじま)列島、通称ケータ!ダイビングや釣りの聖地。小笠原の中でも最上級ポイントです。小笠原ならどこでもいいんじゃない〜なんて思ってましたがそこには想像を絶する世界が待っていました。そんなケータ遠征の模様をお伝えします。

港を出航し大海原へ出ると、ただひたすら青い景色に包まれます。空は青く、海はボニンブルーと呼ばれる小笠原特有の”青”で360度全てが青い世界。

今回お世話になった小笠原ダイビングショップ、ウラシマンさんのボートは大型で綺麗でトイレやシャワーなどとても快適でした。

早々にイルカとの遭遇!

長い道のりの途中はイルカの群れも出迎えてくれてテンションは最高潮に!


マダライルカという外洋性のイルカだそうです。すごいぞ小笠原!昨日のシロワニに続けてイルカも登場!

ついにケータ到着

船に揺られて2時間以上、ようやくケータが近づいてきました。季節や人数、天候やダイビングレベルなど全ての条件を満たさなければ行けないケータ。来れただけでも奇跡です。更にゲスト二人の超人的な晴れパワーで快晴、ベタ凪!

ケータ列島の最南端である嫁島まで到着です。まるでセンターオブジアースのような今にも噴火しそうな岩の形相。イカチー!

小笠原の本命マグロ穴

ついに到着したケータ、嫁島でのファーストダイビングは本命「マグロ穴」

ブリーフィングではマグロに刺激を与えないよう慎重に近くようとのこと。どんなポイントでも共通ですが、海は自分達だけではありません、マナーとルールを守ってみんなで共有しましょう。またいつも海の世界へお邪魔させてもらっているという気持ちを忘れず、ジェントルマンなダイバーでありますように。

潜降浮上はもちろんフリーなのでドリフト経験の無い初心者には難しいポイント。しかしそこに入るとこれぞ「ボニンブルー」!全てが青を通し越した青の世界に包まれます。透明度は∞もはや伊豆ダイバーの僕の力量では透明度を測りきれません。

そしてマグロ穴に近づいていくと怪しい巨大な影が旋回しているのが目に入ります。

圧巻のイソマグロの大群!

スーパーな透明度と壮大な地形、スケールがデカ過ぎてまるで宇宙に来たのか、遥か先の未来へタイムスリップしたような感覚。洞窟の暗がりで旋回する2m以上ある巨漢イソマグロの影は、地獄の門番なのか、天使なのか。もう訳がわからんがとにかくすげぇーー!!!

 

イソマグロのパレードの際をカッポレやコクハンアラ、マダラエイ、ネムリブカなどの大物も通過していきます!

最後はイルカにギンガメトルネードまで出現!1ダイブで世界中のダイビングポイントの見所を総ナメしたような中身の濃さでした!


日本の小笠原、八丈海域にしか居ない固有種、ユウゼンの群なども。

そんな感じで大大大興奮のケータ嫁島マグロ穴でした!!!間違いなく僕のダイビング人生で1番感動したダイビングです。一緒に感動を分かち合ったゲスト様、本当にありがとうございます。行ってみたくなったゲスト様、ぜひ一緒に行きましょう!

次回のブログは小笠原離島南島観光〜ドルフィンスイムの記事を書きたいと思います!

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