ドキドキ♡初ダイビング

本日は体験ダイビングです!なんでも初めてのことにチャレンジするって不安だし、勇気もいりますよね。でもチャレンジしないことには面白いこともナイッ!

そんなわけで今日のチャレンジャーは埼玉から来てくれた、ちなっちゃんです。埼玉のゲストって実はかなり多いんですよね。やっぱり海無し県だからでしょうか?東京より少し遠いですが、日帰りでも来れちゃうパラダイス伊豆へようこそッ!

今日はスタッフのヨッシーが体験を担当してくれましたので僕は写真撮影係を努めます。

まだダイビングをしたことのない方もいるかもしれないので体験ダイビングってこんな感じっていう流れを写真とキャプション入れながら説明していきますね!

1.簡単に説明を受けます
体験ダイビングのブリーフィング
体験ダイビングのブリーフィング

まずは、インストラクター、またはダイブマスターからブリーフィング(簡単な説明)を受けます。呼吸の仕方やダイビングのコツ。注意点などをレクチャーを受けたらいざ、海へ!

2.ダイビング器材を使ってみる
ダイビング器材を使ってみる
ダイビング器材を使ってみる

といきなり海に入るには少し抵抗もありますよね。次に海に入る前にダイビングの器材の取り扱いについても少し学びます。

器材装着して準備完了
準備も完了!いざ海へ!
3.水面で呼吸の練習

次のステップは写真が抜けちゃいましたが水面での呼吸練習です。正しい呼吸が出来る為にじっくり水面で呼吸を慣らしていきます。この時はBCDと言うダイビング器材を使って体を浮いている状態(浮き輪に入っている様なものです)にするので不安があっても大丈夫。ここでじっくり慣らしていくことによって不安やストレスを取り除くことができます。

4.浅場でも呼吸練習
海の浅場で呼吸の練習
海の浅場で呼吸の練習

水面で呼吸が落ち着いたらいざ、水中へ。ここでもまずは呼吸の練習。普段と違う口呼吸、水中という環境での呼吸を十分に慣らしていく必要があります。インストラクターがしっかりとホールドして、常に表情や呼吸のペースに気を配っています。

5.泳ぐ!遊ぶ!
体験ダイビング水中
いよいよ泳ぎます〜

呼吸がうまくできて、ストレスや緊張もほぐれてきたらあとは遊ぶだけです!インストラクターが常に手をつなぎどんな小さなストレスも見逃しません。魚を見たり、浮遊している感覚や水中で呼吸が出来る感動を楽しんでください。

魚の群れ
浅いけど魚がスゴイ!

 

伊豆で体験ダイビング
豊かな伊豆の海を楽しんで〜

そんなわけで思いきり楽しんだちなっちゃん、「次はライセンス取りたい!」そう言ってくれました。もうすぐ夏だし、今年は海とともに夏を過ごそうぜ!

体験ダイビングは二人まで

僕は体験ダイビングは二人までしか見れないと思っています。個人のストレスを見抜き120%の安全管理をすること。個々のペースに合わせ、一人でも多くの方に楽しんでもらうことを前提にすると2人までになってしまうんですね。大人数で潜るスタイルや、ボートからいきなり飛び込まされる様なシステムでも問題無くすんなり出来ちゃうゲストもいます。反面ストレスや緊張を取り除くことができずにリタイアしてしまうゲストも増えてしまいます。たった少しのことでダイビングのストレスや緊張はほぐせます。そうすれば無限大に楽しい海の世界が待っています。怖い気持ちのまま終わってしまえばもう二度とダイビングを経験することがなくなるでしょう。僕は今オーナーとして一人でも多くの方に海を楽しんでもらいたい、伊豆の良さを知っていただきたいと思っています。

  • 徹底した安全管理をするため
  • 個々のペースに合わせ100%楽しんでもらうため

サンライズの体験ダイビングの人数比は1:2がマックスです。ご予約は何名でも可能です。スタッフを手配したり、またはインストラクターが2回転、3回転します。

是非この夏、伊豆で新しいことにチャレンジしてみませんか?精一杯のサポートをさせていただきます!!!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です