救急訓練!

暖かくなってきてGWも間近!本格的にダイビングもシーズンイン!というところで万が一の事に備えてレスキュー訓練してきました。

普段潜っているローカルダイビングフィールドの川奈の海で要救助者発見〜救急隊に引き継ぐまでの約10分間をデモンストレーションしました。とても重要なこの数分間にインストラクターとして最善を尽くせるようになるためのトレーニングです。

まずはDRS(静岡広域ダイビングレスキューステーション)、村田理事長より酸素の使い方について再確認。僕自身も現場で酸素を使った事がないので(川奈の海は他エリアに比べ本当に事故が少ない)定期的に確認しないといざという時には使えません。セッティング方法からどんな目的でどのように使用するのか。状況ごとの適切な使用方法を確認しました。

ちなみにDRS(静岡広域ダイビングレスキューステーション)とは日本水難救済会が認める民間のダイバーが行う水難救済組織です。定期的なトレーニングを行い、現場での豊富な経験値を生かし、また現場にいち早く駆けつける事ができる可能性のある立場にいる僕らが、公的機関と連携して水難救助に当たる事ができます。

僕自身もメンバーとなっておりますので興味のある方はこちらを参照してください。

http://www.npo-uwsua.org/index.html

次は実際に海でのトレーニングです。

救助者をデモンストレーションするのは川奈の若手、目良君。PADIのトレーニング内容に沿って、現場の状況を判断しつつ進めました。

CPR(胸部圧迫)の手順や人工呼吸、酸素の投与などもデモンストレーションしていきます。このシーンは実際の救急隊の方にも見ていただきアドバイスをいただきました。

一連の流れをデモンストレーションした上で問題点をあぶり出し、よりスムーズに、正確なレスキューができるようミーティングをして講習会を終了としました。

あってはならない事ですが、万が一の時にきちんと対応できてこそプロフェショナルです。ダイビング料金は決して安い金額ではありませんが、こういったトレーニングや努力が皆様からいただく料金の中に含まれています。

ゲストの皆様に「安全に」「安心して」「事故なく」楽しんでいただくため今後も抜かりない安全管理を行っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

という事でGW!まだまだご予約枠がございますのでお早めのご予約お待ちしております!!

 

 

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