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ダイビングライセンス取得するなら絶対に伊豆がおすすめ!そのワケは?

ダイビングライセンスは伊豆で取得した方が良い5つの理由

安い
沖縄では伊豆と同等の価格でライセンスを取得することができます。また海外では更に安く取得することも可能です。しかしエア代や宿泊費用など合算した場合、関東圏の方なら伊豆が一番安く取得できるのは言うまでもありません。どうせ海外や沖縄に行くのなら、伊豆でライセンスを取得してから「遊び」に行く方が数倍楽しめるでしょう。
スケジュールが組みやすい
沖縄でライセンスを取得する場合、到着日+3日間+最終日と5日間は必要になります。到着日から講習をスタートしても最低4日間は必要です。更に現地ではタイトなスケジュールになる事が多く、観光する時間も取るのは難しいでしょう。海外なら更に長いスケジュールが必要になります。伊豆なら移動時間を合わせても3日間でライセンスを取得する事ができます。またいつもの週末2日間+日帰り1日と分けて受講することもできます。せっかく沖縄や海外に行ったのなら現地では勉強やトレーニングでは無く、思いっきり遊んでくる方が有効な時間の使い方ではないでしょうか。
ペーパーダイバーにならない
海外や沖縄でダイビングライセンスを取得した方にありがちな展開として、「ペーパーダイバー」というのがあります。自動車の運転免許と同じで免許取得以降運転する機会が無く、免許は持っていても運転できない状態、という事がダイビングでもしばしば見受けられます。その大きな要因の一つとして「通うのが困難」というのが挙げられます。海外や沖縄でライセンスを取得しても、通うのが困難な為、ダイビングを続けるきっかけがなくなってしまいます。一年に一度のダイビングではなかなかスキルも上達しないどころか、どんどん忘れてしまします。ダイビングライセンスの講習は”学ぶ”事が最大の目的ですが、学んだスキルを”磨く”には経験値が必要になります。ダイビングではCカードを取得した後、いかに継続できるかがスキルアップの最大のポイントになります。最初の20〜30ダイブまでは思うようにバランスを取れなかったり、どこか不安を抱えていたりするものです。そんな時にあなたのスキルや不安要素も知っている馴染みのダイビングショップが近くにあれば、いつでも気軽に通え、ダイビングスキルもぐんぐんアップしていきます。
様々なコンディションを経験できる
沖縄や海外でダイビングする場合は素晴らしい透明度と美しい熱帯魚たちが出迎えてくれます。最高のコンディションでのダイビングできるのが最大のメリットですが、一方でいつもコンディションが良いと経験値は上がっていきません。様々なコンディションを経験して初めて一人前のダイバーになっていきます。伊豆の場合は透明度が悪いこともありますし、寒かったり波が強いことなどもあります。様々な状況を馴染みのあなたの事をよく分かっているインストラクターと安全に経験することによってどんな海に行っても不安無くダイビングすることができます。ダイビングライセンスを取得できれば良い、カードだけ欲しい、という方は海外や沖縄でも良いと思いますが、ダイビングライセンスを取得して「ダイバー」として一人前になりたいと思うなら伊豆の海がオススメです。現に伊豆や紀伊半島などをホームグラウンドにしているダイバーは海外や沖縄などでしか潜らない「リゾートダイバー」よりダイビングが上手いです。
ダイビングを通して仲間ができる
伊豆など日帰り圏にホームグラウンドを持っていると海仲間ができるのも伊豆の魅力です。海外や沖縄では一回きりの付き合いになりがちですが、伊豆は関東圏のお客様が大半なので海で知り合った気の合う仲間同士で飲みに行ったり、次のダイビングの計画を立てたりすることもできます。ショップのツアーやイベントなどに参加して頂ければ更にダイビングのコミュニティも広がっていくでしょう。

まとめ

沖縄や海外でリゾート気分を満喫するのも最高ですが、「自分の海」を持つのもまた最高ですよ。ダイビングをしに伊豆に通っているうちにその海に愛着が湧きどこか懐かしく、暖かい場所になるものです。そんな「あなたの海」を持ってもらえる事ができたら良いな、と私たちは思います。首都圏からわずか一時間半の伊豆の海がこんなにも綺麗で多種多様な海なのかをぜひ知っていただきたいのです。