sunla伊豆

オープンウォーター講習、ご予約方法から取得までの流れ

ご予約から当日までの流れ

ダイビングライセンスを当店で取得しよう!と決まったらまずはご予約フォームより希望の講習日をご記入の上メールを下さい。twitterやホームページのインフォメーションを参考にご希望の日程を調整してください。お客様の希望の日程と当店のスケジュールを調整して日程が決まったところでご予約となります。空いていれば平日でも常時お一人様からご希望の日程でご予約を受け付けておりますが、少なくとも最低1週間前から、余裕があれば2週間前ほどにはご予約をいただければ予習に十分な時間を使えるかと思います。また夏場の週末等は1ヶ月前から予約が埋まってしまいますので、そちらも考慮してご予約いただきますようお願いいたします。

予約が確定したら事前に教材を発送します(事前入金が必要です)

オープンウォーター教材
教材には以下のものが同封されています
教科書セット
DVD
ログブック
ご案内及び申し込み書類

教材発送はご予約金10,000をお振込み次第発送します。教材発送をもって本予約確定とさせていただきます。届きましたらまずはご案内をよくお読みになって、申し込み書類関係に記入をしてください。未成年の場合は親権者のサインが必要になります。また「病歴診断書」を在中しております。そちらのチェック欄をご記入いただき、必要であれば医師の診断書をいただいてください。

次に予習をスタートしていきましょう。まずはオープンウォーターDVDをご覧いただき、映像でイメージができれば教科書の方もスムースに進めることができます。教科書は5セクションから成り立っており、各章の末に「知識の確認」という問題集が1〜2ページあります。こちらの章末問題を解いていただければバッチり準備完了ということです。教科書はかなりボリュームがあるので効率よく進めるには、まずは知識の確認の問題を読み、分からない答えを教科書の該当する章から探し出すように進めていくと最短で終えることができます。また、分からない箇所に時間をかけずにどんどん飛ばしていきましょう。分からない箇所は当日インストラクターが丁寧に解説してくれます。

持ち物の確認

当日の持ち物を準備しましょう。以下が持ち物リストになっておりますが、これ以外にご自身で必要なものはお持ちください。

水着※
ウェットスーツの下に着る水着です。どんなものでも構いません。男性ならサーフパンツ等でもOKですし、女性ならビキニでも構いません。日差しが強いので女性の方は肌を隠せるラッシュガードなどをお持ちになる方もいらっしゃいます。
サンダル※
ウェットスーツに着替えたりする際にサンダルがあると便利です。普通のビーチサンダルでもスリッパでもなんでもOKです。
タオル
天候が良い時ならすぐに乾きますが、曇天や雨の時は少し多めに持ってきても良いかもしれません。2〜3枚程度
お送りした教材一式
DVDはレンタルとなっておりますので当日ご返却いただきますのでお持ちください。教科書、ログブックも必要です。また同封の書類も当日提出していただきますのでまとめてお持ちください。
証明写真に準ずる写真データ
Cカード用の顔写真ですが、条件は帽子、サングラスがNGで、単独かつ顔がわかりやすく写っているものならなんでもOKです。ピースしたりポーズをとっていても構いません。当日スマホで撮影したものでもOKです。
日焼け対策
日焼け止めや帽子など日焼け対策を各自ご用意お願いします。

※冬季のダイビングはウェットスーツでは無く水の入ってこないドライスーツを着用します。ドライスーツのインナーは水着では無く私たちが普段着用している服になります。スェットパンツやフリースなどが便利ですが、冬季講習時は改めてご案内いたします。

現地での流れ

講習初日

9:00〜9:30 オリエンテーション
9:03分川奈駅着の便でお越しください。スタッフが看板を持ってお待ちしておりますので声をかけてください。車の場合は直接川奈港に集合となります。
全員揃ったら必要書類を確認し、自己紹介からはじめていきます。この時に皆様のコースに対する不安やそれぞれの意気込みなども伺います。その時の人数や海況に応じてどのように講習を進めていくのか、コース全体がどのようなコンセプトになっているのかなどオープンウォーター講習の全体像を理解できるよう解説します。
9:30〜10:30 学科講習
続いて早速学科講習に入っていきます。教科書の他にわかりやすい教材を用いてダイビングの基本的なルールやハンドシグナルなどを解説していきます。耳抜きの方法などは実演したり、器材は実物を見ていただいたりしながら進めていきます。ここではインストラクターが皆様の予習の理解度を確認しつつお客様のペースに合わせて進めていきます。
11:00〜12:30 限定水域講習
プール、またはプールに類似したコンディションの海を使って、限定水域講習をスタートしていきます。初めはバランスをとるのが難しいですがコツをつかめばすぐに安定できるようになります。浅くて安全なプールで様々なスキルをトレーニングしていきます。
13:30〜15:00 限定水域講習
昼食を挟み、限定水域講習の後半です。うまくできなかったスキルの補強や難しいスキルにチャレンジしていきます。この頃にはバランスをとるのも上手くなりすっかり水に慣れていることでしょう。早く海へいきたい気持ちになっているはずです。
限定水域講習
写真は苦手なマスククリアを特訓中。最後はバッチリできるようになってくれました。個々のペースに合わせて最後までお付き合いいたします。
16:00〜18:00 学科講習
学科講習の後半です。後半で主に勉強するのは潜水計画の立て方です。ダイビングを何メートルで何分潜るのか。安全な制限時間の計算方法や減圧症理論など少し難しい内容も入ってきます。
時間があれば50問のテストをやります。もちろん翌日に持ち越しても構いません。
18:00 初日終了
長い一日が終わりました。初日は初体験だらけで想像以上に疲れます。きっともうヘトヘトでしょう。宿まで送迎しますので温泉につかり疲れを癒しごゆっくり休まれてください。

講習二日目

9:00〜10:30 海洋実習1
8:30にお泊りのお宿まで迎えに上がります。素泊まりのお宿でしたら途中でコンビニを経由していきます。
海に到着したらいよいよお楽しみのオープンウォーターダイブです。プールと違って自然相手になりますから気は抜けませんが、海の中に入ればすぐにたくさんの魚や見たことの無い生物が出迎えてくれます。海洋実習ではスキルの練習だけではなく海を楽しむことも大きな目的です。思いきり遊びましょう!インストラクターはお客様のストレスの評価を怠らずに常に監督しています。ここは一つインストラクターを信じてついていきましょう。
11:00〜12:30 海洋実習2
海洋実習1で上手く出来なかったことをインストラクターがアドバイスしてくれるので次はその部分を重点的に練習してみましょう。オープンウォーターダイブでは限定水域講習で習ったことと同じことを海の中で練習していきます。プールでやっているので海の中でも自信を持って実施することができるでしょう。
オーウプンウォーターダイブ
準備完了、いざ海へ!写真は実際の講習時のワンシーンです。モデルになってくれたちなちゃんは今では毎月来てくれる常連様です。
14:00〜15:00 海洋実習3
昼食を挟み海洋実習もついに3本目、ここではもっとも難しい「ホバリング」を練習していきます。水中スキルの総仕上げのダイビング。この頃には浮力のコントロールや泳ぎ方などもレベルアップし、自由に潜れるようになってきているはずです。
16:00 二日目終了
楽しい一日が終わりました。初日と違って少し慣れてきたので心地よい疲れを感じられるかもしれません。せっかく伊豆へ来たのですから海鮮も食べて行って下さい。伊豆は高級魚キンメダイの漁獲が多く、近隣のお店でも味わうことができます。
伊豆ブランドキンメダイ
とある日のオープンウォーター講習時の夕食にインストラクターもお邪魔させていただきました。近隣にある地魚料理店の「太田水産」です。この時、まだ高校生だったとも君は今ではプロ資格を取得し、川奈の海で働いています。インストラクターとしてもとても嬉しいことでした。右のキンメは漁師さんから直接譲っていただいた特大のトロ金目です。こんなラッキーな日は皆でいただきましょう。

講習最終日

9:00〜11:00 海洋実習4
いよいよ最終日です。この頃にはすでに水中スキルは終わっているので最後の課題です。自分達でダイビングプランを立てインストラクターと一緒にバディ潜水を実施します。海洋実習3で習ったコンパスを利用したり、ダイブコンピュータを使って現在潜っている深度を把握したりしながら1本のダイビングを完成させていきます。もちろん水中では様々な魚を観察したり、無重力の浮遊感を楽しんで下さい。
オープンウォーターダイブ5
川奈の海に住み着いているウミガメのスージ君です。ぐっすり寝ているところです。もしかしたら遭遇することができるかもしれませんよ。
14:00 オープンウォーター講習終了
最後にダイビングのデータやダイビングの内容をログブックに記録し、カードの申請書を記入します。テンポラリーカード(仮のCカード)をお渡しして解散となります。写真入りのCカードは後日郵送でご自宅へ届きます。電車でお越しの方は駅まで送迎いたします。お疲れ様でした!
上記スケジュールについて
オープンウォーター講習の全体の流れはイメージできてきましたか?上記が当店の基本のスケジュールですが、その時の天候や人数、お客様の進行状況などによってスケジュールは変わってきます。お客様の体力や水中でのストレスなどを判断して無理のない範囲で進めていくことが最優先です。そのため全日ともある程度時間に余裕を持ってご参加下さい。お帰りの最終日は早ければ14:00どんなに遅くても18:00には駅送迎が可能です。
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