超ファンキー!日本一をやらかしたバディ!

なんと!!水深30mから徒歩だけで富士山へ登るというクレイジーなチャレンジをすると言うのです。日本一の高低差を徒歩のみで制覇するという何の得も無い地獄のチャレンジにご協力させていただきました、笑

そんな超ファンキーボーイ&ファンキーガールのご紹介!

そーじゅくんとヨーコちゃん。今から-30mまで潜り、後ろに小さく見えているあの山の頂上まで歩くというのですから普通の神経ではありません。笑

でも大石、そんなバカが大好き!僕は歩けませんが一緒に潜らせていただきました!

ロケ地に選んだのは富士山がもっとも綺麗に見える大瀬崎。海況も天気も抜群で元気満々のお二人です。外洋の海は僕も初めて潜ったのですが、急傾斜と、いい感じのソフトコーラルの群生、サクラダイやキンギョハナダイなど魚影も濃くとてもファンなダイビングでした。

大瀬崎でダイビング

水中景色や生物も楽しみつつマックス深度の30mに到達!

大瀬崎-30m

これから高低差日本一のさらに上、3806mの登山が始まるのです。ということでこの日はここまで、僕は二人をおいて大瀬崎を後にしました。

-5日後-

この計画を全うするために再び大瀬崎に集合しました。14:00着の予定ということで僕は少し早めに向かうと道中、トボトボ歩く二人の姿を発見。車で拾ってあげたいのは山々ですが、それでは意味が無いので「あと少し頑張れよっ!」と声を掛け先に大瀬崎到着。

16:00予定より遅れながらも二人が到着。5日前の元気で楽しそうな表情は消え去り顔はやつれきっていて足もおぼつかない様子です。5日間、睡眠もろくに取れないまま歩き続けたわけですから無理もありません。

ダイビング支度を済ませ海にエントリーするとヨーコちゃん、「気持ちいい〜」と一言。浅場は視界1メートルの濁った海でしたがよっぽど気持ちよかったんでしょうね。とりあえず時間も無いので出来る限りの深度を撮って23.7mまで行ってきました。

ということでこのファンキーな計画は無事に幕を閉じることができました。距離は推定140キロくらいでしょうか?日数は5日。途中何度も心折れそうになったそうですが、やりきった二人に拍手ですね!二人ともよくやったね!

 

 

詳しい登山ストーリーはこちらのブログでチェックしてみてください!!

 

 

3連休ラストは神子元で締め!

三連休の最後!海の日の締めは伊豆半島、沖合に位置する離れ小島。「神子元島」で締めることに!

ハンマーが当たっているとの情報も入ってますが、とにかく神子元はギャンブルです!数時間単位で変わっていく海況と果てしない大海原の生物達、その氷山の一角でいざ、当てられるのか?!ハンマーヘッドシャーク!!

ということで気合い満々で向かったものの、潮はま〜ったり〜。全然動きません。さらに透明度は、、、暗い。。。

魚影も???

で1ダイブ目完全に外しました(>_<)

お昼は海の家でかき氷食べてまったり。午後の戦に勝利を願っていざ、2ダイブ目!

潮は結構行ってる模様で神子元らしい流れになってきました。いざ軍隊のようにエントリーかまして水中入ると、さらに透明度は悪化。しかも水温20度とこの時期にしてはかなり冷たい潮に当たってしまいました。。。

結果ハンマー見れず!!!!(T_T)

3連休の最後は大石「持ってない男」のレッテルを貼られてしまいましたが、カンパチやイサキ、タカベの群れ、大真鯛、カメ、モロコなどなかなか見れない生物も観察できたし。何より「神子元」というドキドキ感はここでしか味あわえない最高のアドベンチャー。すべてのダイビングスキルが完璧に出来る事が参加の最低条件のここ神子元。誰でも連れて行けるわけではありませんがぜひ一度チャレンジしてみてください!

次回こそ持っている男になりたいッ!!!笑

川奈でまったり体験ダイビング

3連休の中日はゲストも多く、ローカル川奈でダイビングしてました!常連様のファンダイビングチームとご新規様体験ダイビングチームの2チームです。

海況は浅場は透明度15Mほどあり良好なのですが、深場は少し濁っていて8Mほどです、この時期はこのパターンが多いですね。水温は25度を上回り快適に潜れていますよ〜!

 

ファンダイビングチームは川奈の定番アオウミガメと遊んで見たり、保育ラッシュの海の中ではネンブツダイの口内保育が観察できたりしました!アオリイカの卵も成熟してきてハッチアウトしている個体もたくさん出てきました。

伊豆川奈でアオウミガメ

カメに迫られて身動きが取れない〜!!笑

 

体験ダイビングの方は強力な助っ人ダイブマスターこーたろーが遊びに来てくれたので2対2っていう超安全管理のもと初めての海の世界をご案内させていただきました。

伊豆川奈で体験ダイビング

二人ともとってもお上手っ!!川奈の浅場はとっても魚が多く体験ダイビングでここまで楽しめる海は伊豆では少ないですよ〜!ぜひ体験ダイビングのエントリーもお待ちしております!

 

伊豆の秘境、波勝崎へ!

いよいよこの三連休で本格的に夏が始まりますね!ダイビングもピークを迎えるこの3連休の初日は波勝崎へ行ってきました。

南伊豆に位置する波勝崎は猿の楽園でほぼ放し飼いで猿たちが生活しています。以前は僕も観光で何度か行ったことがあるのですが、ダイビングサービスはここ数年前にオープンしたばかりで僕もダイビングに行くのは初めてです。ないやら魚影がすごいっていう噂は前々から聞いていたので念願の波勝ダイビングとなりました!

あまり情報が出てこない波勝崎。流れも透明度も着いてからのガチンコ勝負ってことで下調べ無し!笑

着いてみると海況はとても良さそうで透明度は上から見た感じ20mオーバー!さすが南伊豆!伊豆の僻地だけあります。

早速現地のおじちゃんからいろいろ情報仕入れるものの方言強くて半分くらいは何言ってるかわからない。。。笑

そこで常連様らしき都市型ショップ様がいらっしゃったのでいろいろと云々を教えていただきいざ海へ出陣!

猿達の視線を浴びながら波勝崎苑を軽トラで降りていくとクリアに抜けた海と断崖絶壁のまるで海外かどこかの離島のような絶景が出迎えてくれました。

 

海外のような岩肌と海のコントラスト
優しい船長さんと、抜群のロケーション

早速ボートに乗り込み本命ポイント「ベンケイ」に向かいます。時間はおおよそ15〜20ほどで到着すると明らかに潮は流れています。透明度はさっきより青く20mオーバー確実!

流れが早いとのことでしたがポイント変更せずベンケイにエントリー。ドリフトダイビングになるので上級スキルが必要になります。

 

伊豆、波勝崎ダイビング

エントリー直後根の潮上に回るとそこはイサキの壁でした!!!千匹単位のイサキと数百匹のメジナの群れがまず出迎えてくれました!!

根周りで少し遊びその後はドリフトで中層ダイビングしてダイビング終了。2ダイブ目はベンケイが潮が速すぎるとのことでポイント変更。こちらのポイントはまったりでしたがカンパチ、ワラサの群れに、イワシ団子にアタックする真鯛など外洋でしか出会えないシーンにゲストも大満足していただきました!

いや〜、僕も楽かったです!

ゆる〜い雰囲気の波勝崎。アフターダイビングはシュノーケルしたり飛び込んだりして遊んで満足な1日となりました(^o^)/

 

短い動画しか撮れなかったですが魚群の凄さは伝わると思います!

ナイトダイビングっ!

今年もやってきましたね、夏ッ!夏と言ったらナイトダイビング〜!
川奈では年に3回のナイトダイビングイベントがあります。昨日は初回ナイトダイビングでした!

昼の慌ただしさも落ち着き、夕涼みはまったりお話。そろそろ陽も落ちるかなぁ、って頃にエントリー開始です。

エントリー直後はまだ明るいので徐々に夜へ移り変わっていく海の姿を観察していきます。夕暮れ時はまだ魚も活発でヤマドリは求愛に盛っていました。

完全に陽が落ちあたりが暗くなると夜の海の表情に変わっていきます。昼間動いていて目につく魚は寝静まり動きません。代わりに昼間は見ることが出来ない不思議な生き物たちが姿を表します。ナイトダイビングではエビカニなどの甲殻類や、イカタコなどの軟体動物は活発に活動しているので普段見れないイカやタコなどを観察することができます。


背中にイソギンチャクを大量に着けた変わったヤドカリ。イソギンチャクとヤドカリはどんな取引をして共生という道を選んだのでしょうか。

闇に浮かぶミノカサゴ

ミノカサゴも夜は活発に動いていて昼間見れない小さなサイズのミノカサゴがたくさん観察出来ました。

伊豆川奈のナイトダイビング

僕としては大好きなナイトダイビングの水中ライトビーム!なんか宇宙遊泳している見たいじゃないですか?

イセエビやセミエビ、ハチや極小コウイカなどナイトダイビングでしか観察できない生き物を思う存分楽しんだら、最後は電気を消して・・・

するとさっきまで見えなかったわずかな光を放つ夜光虫があちらこちらで光っています。泳ぐと自分の手がキラキラと青白く光っています。

とても美しく幻想的な光は残念ながらカメラに収めることは出来ません。ぜひ潜りに来て夜光虫も観察してみましょう!!

 

そんなこんなで潜水時間70分超え!!思いっきりナイトダイビング楽しんで来ました(^o^)/